・・・一緒に、電車の中で転びました。思い切り脚ウッタ。
イタイ(泣)。
ちっちゃいキミも、びっくりしたみたい。ごめんね。
私が乗るのはもっぱら朝夕の通勤電車なので、お年寄りをあまり見かけることはありません。でも、ここ数日同じ車両の同じ場所に、おばあちゃんがいらっしゃいます。杖に寄りかかるようにして、とても小柄な人です。
今朝、このおばあちゃんと一緒に転びました。
どうしても声を大にして言いたい!!
そこは丸々、車両の左右、それぞれ7人掛けの席は優先座席なんです。どうしてそこは健康(少なくともそう見える)な中年男性が5人で悠々と座り、どうして誰も席を譲らないのでしょう?寝たふりをしても、気付かないふりをしても、分かるよ。それはただの「見て見ぬふり」、ただの「無視」だって。誰かが「最近の若者は一体・・・」って話題にするなら、それはあなたたちが親だからだよ。
引っ越し前の駅でも、何度か妊婦さんと一緒になることがありました。はち切れそうなお腹を抱えて、満員電車で身動きできなくなる。自分がそういう状態に近くなったから、余計に分かってとても恐くなります。
もし、転んだりしたら?ただ長い時間電車に揺られるだけで、どれだけの負担か。それで万が一何かあったって、立っている彼女の前に悠々と座る灰色の集団は、きっとどうでもいい。ちっとも痛くない。
みんないい年して、カッコ悪いよ。すごくカッコ悪い。
小さい子がだんだん大きくなってきたので、通勤電車が少しずつ辛くなってきました。
今朝、さっと立って、私に席を譲ってくれたあなた、どうもありがとう!
薄いピンクの上着と、ベージュのゆったりしたパンツ。
グレーに黒い革靴の集団の中で、明るく光って見えたよ!
どうもありがとう。
春のうららかな嵐の日、新居に引っ越しました。
初めてのご近所挨拶回り、キッチン便利セットを手にお隣へ。
ピンポーン。
よろしくお願いしますを気持ちよくキャッチボールして、うるさくてご迷惑かけないようにしなくちゃって朗らかな奥さん。
「イエイエ、こちらこそ、ご迷惑おかけしないように・・・。」
「お子さんいらっしゃるの??」
「イエ、まだココ(お腹)なんですけど。」
「じゃあ、ご主人とお二人で?」
・・・分かりやすくたじろいでしまいました。
なんて答えたのかはっきり覚えていませんが、分かりやすく訳アリな人だ(笑)。
イエまだ今は、とか、そんな変なことを口走った気がします。
まだ今はって、いつなんだろう(笑)。
自慢の笑顔(?)でにこやかに別れました。
これからどんな役どころで行こうかなー。
ここ最近のことですが、手の感覚がちょっと変になることがあって、変だと思いつつ何もしていなかったのですが、今日突然手が震えだしました。震えだして止まらなくて、止まったと思ったら突然戻ってきたりします。
怖いです。どうしたらいいのか分かりません。
友人に電話したら、大丈夫治るからって笑ってくれました。しばらくしたら消えた気がしたけど、やっぱり戻ってきました。
一日ずっと、押しつぶされそうに過ごしてしまいました。
ちっちゃいキミ、キミはそんなこと感じてないよね。寝ていて気づかなかったよね。
気づいていませんように。ごめん。